為替投資の成功方法

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FXでトレード力を付けるコツ


FXでトレード力を付けるためには、FX業者の「スワップスプレッド」についても比較をしておきましょう。
俗に言う”広い業者”については、FXでトレード力を付けるためにも使わないほうがいいです。
このスワップスプレッドとは、そもそも「広いほうが儲かる」と言う理屈がありますので、上手に利用できるのであればFXでトレード力が身につく事でしょう。

・・・ですが、現実はそう上手くもいかないもので、スプレッドが広い業者の場合には、「シーソーゲーム」のような状態でFXのトレードをしているのと変わりません。
そもそも、スプレッドがどうして広くなってしまい、無駄に手数料がかかってしまうのかと言うと、「サーバーが弱い」FX業者でトレードをしているからです。

今では、FX業者であっても「IFX系、SAXO系」のように世界で使われているような強いサーバーをシステムとして取り入れている業者がありますが、このようなFX業者であれば約定力が高いので、自然とFXでトレード力を付ける事も可能ですし、何よりも損失が出づらいのです。

FXでトレード力を付けたいのであれば次に、「安定性にも注意」をするようにしましょう。
安定性の低いFX業者の場合、次のような理由でFXでトレード力を付けるどころではなくなってしまいます。

1.損失に傾きやすい
損失と言うのは、「相場が上昇トレンド」に乗っている場合には発生しづらいです。
短期で売買をしているトレーダーであれば、損失を最小限に抑えて・・・と言うのも可能でしょう。
ですが、サーバーなどの性能が低く「約定力が低い」とされている不安定なFX業者では、スリップページと言う通常よりも遅延がかかっている状態でトレードのスタートとなってしまいやすいです。
儲けは減りやすくなってしまいますので、これではFXでトレード力を付けるのは難しいでしょう。

2.時間的損失が出やすい
また、時間的損失もあります。
先ほどの約定トラブルですが、「サーバーのメンテナンス」も必要なケースがありますので、トラブル処理でトレードが不可能な時間帯がある業者も存在します。

自分に合ったFX業者を選びましょうしましょう

FXでトレード力を付ける場合ですが、「業者選び」についても重要となってくるでしょう。
これについては諸説あります。

1つは、「業者によってスプレッドが違う」と言うもので、もう1つは「悪徳業者」の存在ですね。
ちなみに、スプレッドの説については今では余りあてにはなりません。

と言うのも、どこの業者であっても「1Pips → 0.7Pips」となっているからです。
これだけスプレッドについても値下げ合戦がされているので、差については0.1Pipsほどしかありません。
5年ほど前までは、0.7Pipsほどの大差があったのですから、スプレッドのみで業者選びをしても、FXでトレード力を付ける事には繋がっていないのです。
(FX業者選びの参考/FX比較 HOTFX/このサイトではスプレッド・スワップなど注目ポイント別に性能比較を行っています)

そして悪徳業者なのですが、これについては大手であってもあてはまるので注意しましょう。
行政処分、手数料が通常の倍・・・と言うような対応をしていたFX業者、FXも対応している証券会社は数多く存在していますので、知っておいて損はありません。

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